現役デリヘル嬢の HOW TO 風俗求人

ベテラン嬢から一言

最後になりましたが、ここで番外編として、デリヘル歴20年以上のベテラン風俗嬢の私が実際のデリヘルのお仕事について、その経験を生かして解説していきましょう!まず初めに、高収入ってうたい文句にそそられて、この業界に入る方は多いと思いますが、いくら馬鹿でもできる風俗サービスだからと言ってそう甘い世界ではないことをわかってもらいたいです。

その理由として、私もこれまで、派遣先の男性宅で様々な修羅場をかいくぐってきました。時には、命の危険すら感じたときもありました。もちろん、お客様の中にはとっても紳士的な方も多く、自分の彼女かのように優しく接してくれる、時として、私自身風俗嬢であることを忘れてしまうくらい甘い体験もしています。

しかし、またその逆もしかり、派遣されていざ玄関を開けるや否や、なかば強引に私に襲いかかり、レイプのようなことをされたこともあります。それでも、最後は、お客様に快楽の園へイって頂きたい!

笑顔でさよならといえるような心優しい女性が平成のデリヘル嬢としては、とても向いているのではないかと思います。デリヘル嬢だからって自分を下に見ることなく上を向いて歩ける人間が、風俗店の中でも人気のデリヘル嬢になれるようなきがします。どうですか?

少しは、風俗求人へのハードルが下がってきましたか?風俗業界で働く仲間として、みなさんの業界入りを心より歓迎させていただきます。もちろん、私はデリヘル歴が長いので今回はデリヘルを対象に書かせて頂きましたが、サイトをご覧いただいた通り、そのほかにも、風俗求人にはたくさんの業種やコースがあります。私のような直接的な性的接客サービスが、このサイトをご覧いただいても、まだ抵抗があるという方は、たとえばキャバクラやセクキャバ、また最近ではライブチャットなどといった直接的サービスの少ない高収入求人もたくさん存在しますので、ぜひそちらもチェックしてみて下さいね!

<風俗業に関する日本の推移>
全国の繁華街を鮮やかに彩る「風俗」だが、社会的モラルなどの側面から、連日、摘発などが相次ぐ日本社会。一時期は、あふれかえったその店舗も、今では、その勢いを失いつつある。そんな中、生き残る店こそが、選りすぐられたスタッフ・キャストがそろう一流店といってもいいであろう。
(参考文献:警視庁 生活安全の確保と犯罪捜査活動<http://www.npa.go.jp/hakusyo/h18/honbun/hakusho/h18/html/i2360000.html>より)